のびのび不登校 ぼくの1800日ひきこもり生活
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中学受験に合格し、順風満帆に見えた息子が、
ある日突然「体が動かない」と言って、学校へ行けなくなりました。
そこから始まった、5年間の引きこもり生活です。
成績は上位、部活も楽しみ、友人関係にも問題はありませんでした。
「うちの子に限って」と思っていた日常が、ある日を境に崩れていきます。
なぜ、うちの子が。
どうすればいいのか。
このまま一生、この状態が続くのではないか――
出口の見えない日々の中で、母親として揺れ続けた葛藤と、
少しずつ見えてきた理由があります。
家族の関係、心と体の問題、そして見えない特性。
さまざまな要因が絡み合いながら、静かに、しかし確実に変化は起きていきます。
本書は、不登校・引きこもりという現実を、
母親の視点からありのままに綴った記録です。
「どうしてこんなことになったのか」ではなく、
「この時間には意味があるのかもしれない」と思えるまでの道のりを書きました。
今、苦しさの中にいる人へ。
子どもと向き合っている親へ。
そして、自分の人生に迷っているすべての人へ。
この一冊を届けたい。
【目次】
・まえがき
・1章 勝手にオレを産むんじゃねえ
・2章 まさに「うちの子に限って」
・3章 やべえ、体が動かねえ
・4章 お砂糖は不登校のもと?
・5章 恐るべきレイの父親
・6章 高額栄養療法スタート
・7章 カレンダーに×か〇
・8章 ドツボの日々
・9章 エクソシスト始まる
・10章 ボスキャラ現る
・11章 エクスカリバー
・あとがき
・追記
